石原さくら「ネコ日和」写真展

02/03/2017

開催中: 石原さくら「ネコ日和」写真展@第1回 猫レクション in さっぽろ東急百貨店

2月2日〜7日、第1回 猫レクション in さっぽろ東急百貨店の9階催物場にてはじまりました。
その中で石原さくら「ネコ日和」写真展が開催されてます!

4日(土)は15時、5日(日)は12時からと14時からの3回、うちのデボンレックスの中では一番毛がむくむくのピナコと一緒に猫写真の撮り方をレクチャーします。昨年から全国各地で開催している「石原さくらのにゃんにゃんフォトレッスン」シリーズです。うまくいくかなぁ。

5日は愛猫家としても知られるフードファイターの アンジェラ佐藤さん との猫トークも予定されています。
札幌の近くにお住まいの方は是非足を運んでくださいませ。

みなさんと会場でお会い出来るの楽しみですー!

01/22/2017
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最新のデボンレックスの仔猫写真をアップしました♥

d.o.b.: 12/31/2016 | parents: JOY × SNIP

Sakuraquiet Photography 2016 Memorial - Sakura Shooting

01/01/2017

新年おめでとうございます: 2016年の振り返りと2017年の抱負など

あけましておめでとうございます。

昨年は前年に引き続き空前の「猫ブーム」ということで様々なメディアや幅広いジャンルにおいて猫に注目が集まった1年でした。
猫好きさんたちにはうれしい1年でしたよね。また、これまで知らなかった猫の魅力にふれてあたらしく猫ファンになった方も多くいらしたのではないでしょうか。

わたし自身も、これまでの写真の撮影・執筆のお仕事の他にも様々なことに挑戦の幅を広げさせていただき、楽しくも大わらわであっという間の1年でした。
猫写真からストーリーを考え出すことの面白さ・難しさを教えていただいたテレビ放送上での連載企画 「おはにゃん」、たくさんの方とお会いすることができた全国百貨店での写真展示にフォトレッスンイベント、愛猫のユアサともいろいろな場所を旅しました。昨年よりも様々なジャンルのテレビ番組に出演する機会をいただきクイズ番組にも挑戦したりもしました。
反面、自身の想像をはるかに超えて多忙な毎日にかまけて結果不義理なことをしてしまうような場面もでてしまい、ひとえに自己管理の甘さと反省をしています。

Sakuraquiet Photography 2016 Memorial

Sakuraquiet Photography 2016

2017年は、これまでにいただいた「ご縁」「機会」のひとつひとつを大切に、皆様の期待に答えられるような仕事ができるように丹念にブラッシュアップをしていく1年としたいと考えいます。ゆっくりと・じっくりと自分のいままでの写真・これからの写真とも向き合うべきタイミングだとも思っています。
それに加え、(準備に随分と時間がかかってはしまいましたが)キャッテリーのお引っ越しと自身の猫専門店「ねこ専科」のオープンという新たな大きなチャレンジも控えており、ますます気の抜けない1年となりそうです。そしてやっぱり個展がしたいです(漠然)。

こんなわたしですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。いつもみなさまからの「いいね!」やコメントにとても励まされています。ありがとうございます。

新しい年がみなさまにとって更に良い年となりますように。

キタンクラブ かわいい かわいい ねこうさぎちゃん

12/13/2016

撮影を担当しました: キタンクラブ広告「かわいい かわいい ねこうさぎちゃん」

キタンクラブさん のねこのかぶりものシリーズ第5弾「かわいい かわいい ねこうさぎちゃん」が発売になりました!
猫専用カプセルトイ(1回300円)でかわゆいかぶりものがゲットできちゃう大変人気のある商品なのです。

今回のメインカットのモデル猫さんは第1弾の「かわいい かわいい ねこ泥棒」ぶりの、猫家 川越店 のみかんちゃん です。
みかんちゃんをはじめ猫さんたちも私自身もこの撮影に慣れてきてお互いにリラックスしているせいか、とってもよい表情をとらえることができました〜。

かわいい かわいい ねこうさぎちゃん

かわいい かわいい ねこうさぎちゃん

今回はキタンクラブさんでは、初の試みとして Twitter上で「かわいいかわいい ねこのかぶりものムービーコンテスト」を開催 するそうですよー!
10秒以内の動画をハッシュタグ #ねこのかぶりものムビコン で投稿してお楽しみください!

ねこのきもち 2017年1月号 表紙

12/12/2016

表紙撮影、その他: ねこのきもち 2017年1月号

あっ!!という間に12月になりまして今年もあとすこしになってまいりました。

ねこのきもち2017年1月号が発売しています。
いつもお世話になっておりますが、特にこちらの号では以下のいろいろ撮影担当したんですよ。

– 表紙撮影
– 巻頭連載「愛しいあのコのシャッターチャンス」
– 特集ページ「獣医師相談室」
– 50-51ページと76-77ページに掲載のタイアップ広告

表紙と広告ページは撮影システムを一新したばかりだったので、印刷の仕上がりにわくわく〜でした。これまでの仕上がりで一番お気に入りです。

そしてそして、何と言っても私のキャッテリー出身の シンガプーラのこまめくん が登場(36-37ページ)しておりまして、私にとってはそれがなにより嬉しい出来事なのでした。こまめくんの写真はオーナーさん撮影でとってもかわいく愛情たっぷり感が伝わってくるお写真です。そういえば、連載ページにはママのジジちゃんも載ってるので誌面上親子共演が叶った〜!

まだご覧になっていない方も是非!
ちなみに、ねこのきもちは書店では販売してません、こちらから定期購読となります(ΦωΦ)

12/09/2016

写真セミナー開催&出店します: にゃんこまつり@ハウスクエア横浜

12月10日(土)の13時から、横浜ハウスクエアで開催の「にゃんこまつり」にて「うちの猫をいちばんかわいく撮る!」と題して無料セミナーやります。
横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」から2分と駅近です。

会場では、猫ちゃん用グッズや猫雑貨の販売、福島被災動物写真展、保護猫里親譲渡会、福島原発被災地で給餌レスキューに通うボランティアによるお話会などなど猫ちゃんにまつわる色々を楽しめますよ。

そして、わたしがプロデュースしている猫のモノ・コト専門店「ねこ専科」も出店しています。キャット・ファニチャー「Goldtatze ゴールドタッツェ」のサンプル品(「サスペンション・ブリッジ プレミアム」本体)と、色見本/ファブリック見本を展示します。
セミナーの時以外はこちらのお店におります。

私自身、住宅展示場でのイベントは初めてなのでどんななのかーとても楽しみです。
お近くの方は是非遊びにいらしてくださいね。

12/08/2016
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最新のシンガプーラの仔猫写真をアップしました♥

d.o.b.: 11/08/2016 | parents: MASAGO × ACELA

ねことわたしの終活ハンドブック

12/08/2016

写真と取材協力しました: ねことわたしの終活ハンドブック

2014年に出版された「ねことわたしの防災ハンドブック」の編集チーム製作の第2弾、「ねことわたしの終活ハンドブック」が先日発売となりました。

いつか向き合わなくてはならないことだとわかってはいるけど、今はまだ考えたくない愛猫の死について。
悔いなくその時をむかえるための手助けとなればということで出版された本です。

私自身、ずっと猫と暮らしてきて愛猫の最期に立ち会った経験が幾度かあります。
突然訪れたその時に、あの子は幸せだったのだろうか、あの時の対応は正しかったのだろうか…自問を繰り返したり、後悔することがありました。

そんな時、こんな本を読んで心の準備をしておけたらと思いました。
猫と暮らしている皆様にお手にとっていただきたい一冊です。

ドイツとウクライナ猫の旅 その3 – フランクフルト郊外のキャッテリーを訪問

12/05/2016

11月上旬、ドイツとウクライナを訪問しました。色々と見てきたことなどの徒然を何回かに分けてここに書いておこうと思います。
前回、その2 では、Goldtatze の生まれ故郷ボンでティアハイムを見学しました。今回はその続き、翌日のおはなしです。

フランクフルト郊外の町へ

この日はスロースタートで午後から活動開始です。
(あ、そうそう、ホテルの朝食のレバパテ、種類豊富で美味しかったんだった。オモイダシアジワイ。

目的はフランクフルト近郊の町にデボンレックスのキャッテリー訪問です。これまで、オーストラリア、フランス、イタリア、カナダ、etc…と、海外のいくつかのキャッテリーを訪問してきましたが、どこの国でもキャッテリーのある場所はたいてい静かな住宅地でそして敷地は広大です。ウラヤマシイ!

フランクフルトから40分ほど、気持ちの良い田舎道をしばらく走ると、そろそろ目指すキャッテリーのあるかわいらしい町に到着です。ヨーロッパは、フランスでもイタリアでもそうでしたが、ちょっと都心部を離れたほうがのんびりとして雰囲気がよくて私は好きですね。

迎え入れていただいたキャッテリーには、入り口をはじめそそこここに置物のスタチューやらなにやらなにかと猫モチーフなのでした。うちにもこんなスタチュー欲しいですねぇ。

デボンレックスが大好きなんです

今回訪問したキャッテリーさん、ヨーロッパのデボンレックス界で知らない人はいないだろう、なんとデボンレックス一筋にブリーディング歴40年のお方です! 1977年(私の産まれた翌年)からデボンレックスのブリーダーをされているそうです。スゴイ!

デボンレックスの起源となる猫が発見されたのが1960年、その後 CFA に公認されたのが1979年なので、そんなデボンレックスの過渡期からずっとブリーディングされていて現在も現役だなんて! 改めて、本当、驚きです。やはり最初の猫はイギリスから譲ってもらったそうなので、起源となるデボンちゃんがとても近い存在だったのだなあと感慨深いですねぇ。
そして現在は娘さんとお孫さんが引き継いでお手伝いをしていますから、この先も脈々とその血統が継承されていくんですね。(遠い目

私は、はじめてデボンレックスに会ったのは、オーストラリアのキャッテリーを訪問した時でした。
初対面なのに、すぐに膝にのってきたり、甘えてきたりする、その屈託のない愛らしさに一発でメロメロになってしまいました。
私は猫が好きですが、なんと言ったらいいだろう、デボンレックスは猫というよりはデボンレックスなんですよね。また違った別のいきものといいましょうか、性格というか性質が。だから、猫もデボンレックスも大好き、という感じなのです。わかります、わかっていただけます? それで、いても立ってもいられずに、お迎えすることになって今に至るのです。

その辺りの、魅力、経緯はこちらにも書いてあります。

こちらのデボンちゃんたちは、そんな私からするとパーフェクトで理想的なデボンちゃんばかり。パーフェクトと言ってしまうと語弊があるかもですが、ほんとうに、さっき言ったデボンらしい愛らしさがMAX溢れた猫ちゃんたちなんですよ。これは触れ合ってみると絶対に分かります。

見学中は興奮していてすっかり周囲の記録を疎かにしてしまいましたが、キャッテリーは広々とした敷地にあってブリーディング中の猫達にはそれぞれの個室もあったり、これまでキャットショーでゲットしたたくさんの優勝カップやロゼットがありました。インテリアはさりげなくでも効果的に随所に猫の動線への配慮や水飲み場の工夫などがみられて参考になりました。スバラシイ!

みんな、可愛い♥

とにかく訪問中は終始いつも写真でしか見られなかった憧れのデボンちゃんたちに会えで感動しきり。写真をとったりナデナデしたりと、ただの一デボンファン状態でした。

デボンレックスはそもそも短くカールした毛並みが柔らかくナデナデに触り心地が良いのですが、特にこちらのデボンちゃんたちの手触りといったら格別でした。揃って素晴らしい被毛を持っていました。ずっとナデナデしていられます。でも楽しい時間はすぐに過ぎてしまうもの。性格といい、タイプといい、全てに魅了/圧倒されつつ、お茶の時間などもはさみながら、もうそろそろお暇の時間です。後ろ髪を引かれつつキャッテリーをあとにしました。

改めてデボンレックスの虜になりました。そして、40年という歴史と経験、深い知識となんといってもデボンちゃんへの愛情に恐れ入りました。私も日本に帰ったら虜を増やすべく?、がんばろうとしみじみ。ガンバルゾイ!

ご高齢で体調が悪い中、今回は私の訪問を快諾していただきました。以前からコンタクトはさせていただいていたのですが、こちらの弾丸なスケジュールに対応していただきまして本当にすばらしいデボン体験をありがとうございました。
協力していただいた娘さん、お孫さんにも感謝です!

お知らせ(かも?)

将来こちらのデボンちゃんがうちに来る日も近いかもですよ〜♪


17時発のキエフ行きの飛行機に乗らなくちゃーと、またもやセアトを飛ばして空港へ向かうのでありました! アセアセ……

SEAT(セアト)を駆って空港へ。(ここのクルマは初めて

Takashi Ishiharaさん(@ishihara)が投稿した写真 –

その4 へつづく

12/04/2016
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最新のデボンレックスの仔猫写真をアップしました♥

d.o.b.: 11/16/2016 | parents: JOY × KIKI