Cats health, thought

ペット夜間展示規制に考える、人とペットの幸せな関係

いつもお世話になっているNyafe melangeのオーナーや他猫カフェのオーナーの方々が決起して6月1日施行のペット夜間展示規制の見直しを求めるとのことで昨日、環境省中央環境審議会動物愛護部会の傍聴に行ってきました。 このペット夜間展示規制では、深夜のペットの展示販売を禁止されることになっています。 そして以下の引用のとおり、猫カフェに対しては施行後2年間の経過措置が取られることになりました。 ペットの夜間展示の規制(6月1日施行)で、環境省は16日、放し飼いにした猫と触れ合うことのできる喫茶店「猫カフェ」など、ペットが自由に行動できる施設の場合は、展示できる時間を2時間延長し、午後10時まで認める方針を固めた。ただし、十分な睡眠が必要な幼猫(1歳未満)は除外する。施行後2年間の経過措置で、その間にペットへの影響などを把握し、規制のあり方を検証する。 <ペット夜間展示規制>「猫カフェ」は2時間延長…環境省 少なからずも猫カフェに関わらせてもらっている身としては、ひとまずほっとしたというところなのですが、でも私はこんなふうにも思うんです。 猫によかれと夜20時までとしようが今回の経過措置によって22時までとなろうが、好きなときに好きなことをできるようなちゃんとした環境下で管理されている猫たちにとってみれば実はあまり重要な問題ではないかもしれないな、と。 そんなことよりも、ペットとしていかに人間たちと素晴らしい時間を共に過ごせるか。その事のほうがずっと大切なことなんじゃないかなと思うんです。 これまで私なりに様々な環境の多くの猫たちに触れ合う機会がありました。長い間人間と共に過ごし、愛情をもって育てられた猫は、よく見知った人間の側で過ごす時間を好みます。他の猫と過ごす時間よりも人間の側を選ぶようなケースも珍しくない、案外多く見られたりするんです。 猫語を解すわけではないので、直接猫にインタビューはできないから断定はできないけど、たとえば猫カフェで育った猫たちにとってみれば、むしろスタッフや常連のお客さんたちといつでも好きな時間に気ままに遊べるような環境(※ここでいう環境は、当然、適切に管理された環境、すなわち、充分なスペースやセパレートされた退避場所が確保されていることなどが大前提です。)にあることが重要で、あとは充分な食事と眠くなったら安心して眠れる寝床があればペットとして愛玩動物として充分に幸せにあると言えるのかもしれない。 ペットのQoLについての意識の高まりをうけて、今回のケースも含め、この先数年が動物愛護法改正の過渡期となるのでしょう。それらを通してペットとのふれあい方が見直されようとしていることについては大いに結構なことだと思います。本当に。 たとえば、冒頭にあげた規制によって深夜のペットの展示販売が禁止となることなどは実に喜ばしいことだと思います。劣悪な環境で昼夜を問わず店頭販売されている犬猫たち。そのようなお店を見かけるにつけ、ペットを愛するものとして恥ずかしい気持ちさえしていました。 ただし、こんなニュースを目にすると、一方で販売業者だけの問題ではないのかもしれない、とも思います。 つまり買い手(飼い手)にも問題がある。それはこれからペットを飼おうとする者として最低限の知識を持たないことであったり、かわいさのあまり衝動にかられ然るべき確認を怠ってしまうことであったり。 犬や猫のインターネット販売を巡るトラブルが相次いでいる。「購入後すぐ死んだ」「代金を払ったのに届かない」といった苦情は、国民生活センターが統計を取り始めた2006年度以降、昨年度までに約960件に上る。国は年内にも動物愛護法を改正し、対面販売の義務化を盛り込む方向で検討している。 30万の子犬、来た日に衰弱死…ペット通販苦情 もちろん、売り手に対しては、しかるべき規制、つまり月齢の低い子犬や子猫の販売については早急な規制が必要でしょう。 彼らは専門家であるはずですから、当然様々なリスクを熟知した上でそのリスクをきちんと説明し販売する責任がある。 買い手(飼い手)、売り手(譲り渡す側)、双方に求められる倫理観だったり、ペットと触れ合う、扱うということに対してのコンセンサスだったりが、うまく醸成されていってはじめて、ペットとの幸せな関係性が築けている社会になると思うんです。 私は仕事柄いつも飼い主さんとその猫ちゃんの姿をファインダー越しに覗きながら、人とペットとの幸せな関係ってどういうものなのだろうか、どうあるべきなのだろうか、そもそも愛玩動物としてのペットの幸せって何なんだろうか、それは飼い主さんとも共有できるものなのだろうか、そんなことを考えさせられています。

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Eye-Fi for ドコモ

月曜日に発表になったアイファイジャパンの新製品 “Eye-Fi Mobile X2 4GB for ドコモ” の発売を記念したイベントに参加してきました。

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catly

世界中の愛猫家とつながろう

ここ1年ばかり愛猫家に向けたコミュニティサービス”Catly“の準備をすすめてきました。チームメンバーが決まり、紆余曲折を経て、雪だるま状態まで膨らんだものを削ぎ落としてやっとスタートに漕ぎ着きます。まだサービスにログインはしていただけないのですが、”Catly“は”猫との生活をシェア” することで、”世界中の愛猫家とつながる”サービスです。

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catly

ネコ+コワーキング

「コワーキング」というワークスタイルがここ2年ばかりで一気に広がり、フリーランスで働く人やスタートアップを目指す人にやさしい環境が増えています。私自身、Catlyのスタートアップのため初期のチームメンバー探しや快適なミーティングスペース探しには苦労していましたが、今はちょっと楽になったかも。そんな中、一度ミーティングで使ってみたいなと思っていた看板猫さんのいるコワーキングスペース「ネコワーキング」を見学をさせていただきました。

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Photo, publicity

最近のお仕事など

3月7日に発売になりました「毛柄がいっぱい!ねこのきもち」の表紙、誌面などの撮影を担当しました。数えきれないくらいのパターンがある猫の毛柄。この本の中ではメジャーな毛柄から珍しい毛柄、遺伝のことなど猫の毛色についてさまざまな切り口でわかりやすく解説しています。 猫をかわいらしく撮るには黒目を大きく撮ることがポイントの一つ、今回の表紙の黒白猫ミトンちゃん@Nyafe melangeのカットもとびきりかわいいミトンちゃんになるに撮影しました。 そして、もう一冊「できるポケット Eye-Fi (アイファイ) 公式ガイド 写真がもっと楽しくなる基本&活用ワザ70」にて猫をかわいらしく撮るためのポイントや「ねこんかつ」について紹介していただきました。 Eye-FiカードはSDカードが使えるデジタルカメラならば、ほぼ全ての機種で使用することができ、撮影した後に画像をPCに読み込むというちょっと面倒な作業を撮影しながらも済ませてくれちゃう魔法のようなSDカードなのですよ〜。

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バイオレンスマディさん

猫にはマタタビが良く知られていますが、西洋ではキャットニップの方が主流のようですね。マタタビよりもキャットニップの方が反応がソフトな気がします。それでもうちのマディちゃんにキャットニップを与えると一時的に豹変。いつも仲良しのジョイくんが絡まれます。 ジョイくんは男の子ですけどジェントルマンなのでマディちゃんからこんな仕打ちを受けても、次の瞬間には仲睦まじくしています。 デボンレックスの性格なのかもしれませんが、二匹ともケロッとしていて羨ましい性格の持ち主です。

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ひさかたぶりの猫写真教室

ねこんかつでの猫フォトポイントレッスンはほぼ月に2回ペースでやっていますが、猫写真教室のみは2010年12月に女性限定の猫写真教室を開催して以来開催していませんでした。 猫なみに気まぐれな私ですので思い立ったら吉日、もう再来週ですが3月20日春分の日の夜にNyafe melangeを貸し切って開催することにしました。今回のレッスンは私が2009年に開催した「トビネコ」写真展にちなんで?跳んでる猫さんを皆でがんばって撮ってみようという猫写真教室です。 トビネコ、その姿はなんとも可愛らしく、美しく、時に滑稽で愛おしい、これからも撮り続けていきたい猫写真のテーマの一つです。

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catshow, Devon rex

キャットショーのおもひで@仲春

昨日のこと。デボンレックスのジョイくんを連れてのキャットショー。もうショーには慣れたようで久しぶりのお出かけを楽しんでいるような様子をみせるときもありました。成績はファイナル入賞一本とそれなり〜の結果でしたが、楽しいキャットショーでした。

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Handmade cats toy

シャカシャカ猫じゃらし強化版をつくる!

  猫を撮影する時によく猫じゃらしを使いますが、訪問先の猫ちゃんに使うので常に新しいものでなければ不衛生。 かといって、毎回購入していると経済的ではありませんので、手作りすることが多いです。2年ほど前にストローとビニール袋を使った猫じゃらしの作り方を書きましたが、今回は紹介するのはその強化版の作り方です。  

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世界最小デジタル一眼「PENTAX Q」所感

6月の末に作例撮影のため、3日間ほど世界最小のデジタル一眼「PENTAX Q」に触れる機会をいただきました。 その後も「PENTAX Q」について方々から聞かれることがありました「PENTAX Q」で撮影した画像を今回お見せできないのが残念ですが後日カメラ系の雑誌に掲載されるそうですので掲載日などわかりましたらまたお知らせします。

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Cats health

猫ちゃん運搬ボランティア

先週、緊急災害時動物救援本部より福島県から東京都内へ猫を運搬するボランティア依頼のメールが届いていました。 白河から1時間程の羽鳥湖高原にある山荘のメンテナンスに行く予定があったのでお手伝いさせていただくことにしました。

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Maddy
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肉食系女子マディ

オーバージョイくん(通称ジョイくん)が我が家にやってきて今日で4日目。生後10ヶ月なのでおもちゃで遊ぶのが大好きで人間大好きで誰にでも見境なく愛想を振りまける坊や。 マディはジョイくんに目がハートになってしまい、超積極的な肉食女子に豹変してしまいました(もともと肉食だけどね)…、そんなマディにジョイくんはタジタジ。 この様子だと思っていたより早く2匹の子猫に期待できそう?

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Devon rex

新入りデボンレックスくん

Overjoyくんが検疫待機期間を終え出所の本日。早朝から眠いけど、鼻息だけは荒かったので早く到着しすぎそうになり小一時間ほど幕張SAで仮眠しつつ成田へ。 イタリアからの到着時に通関手続きの大半を終えてあったので、引き取りは一時間足らず完了。 車の中で抱きしめたらじっとしたままゴロゴロ喉を鳴らしてました。 約1ヶ月間寂しい思いをさせてしまった分、取り戻してあげないとね

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アマゾン箱フィーバー

なにかと買い物はアマゾンですることが多い昨今。週に1度はアマゾン箱フィーバーが訪れます。 まごくんの場合 な〜にゃの場合 そんな様子を撮る遊びでした。 ちなみにツレちゃんは箱にダイブして走り去るのがお好み。マディは一度入ってすぐに出るタイプ。シニアのウパちゃんは興味ナシのようです。

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ねこんかつあーの記事@産経新聞

「男女の縁 猫が結びます」、そんな素敵な見出しが目を引く今朝の産経新聞の生活面。 これは5月に行った「ねこんかつあー」の記事なのです。Nyafe melarangeのラテちゃんが大きく載ってます! 長丁場ずっと同行してくださった記者の豊田さん、素敵な記事をありがとうございます。 夕刊まではコンビニとかでも売ってるかと思いますのでチェックしてみてくださいまし〜。

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マディちゃん、シュープリームグランドチャンピオンになれたよ。

昨日のキャットショーの結果、午前午後合わせて合計8リングで審査が行われました。 マディはチャンピオンシップ(成猫部門)でうち6リングでファイナル入賞。内訳はショートヘアスペシャリティ(短毛猫部門)では4位、5位。オールブリード(全猫種)では7位、10位×2、そして念願の1位をいただきました。これによってマディはチャンピオンの最上位、SGC(シュープリームグランドチャンピオン)となりました!

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catshow, Devon rex

チャリティーキャットショー

マディを連れてTICA&JCLキャットショー@中央区立産業会館。 本日のショーのエントリーフィ-の一部は東北地方太平洋沖地震復興義援金として寄付されるそう。 さて今日のマディちゃん、ショーの結果はどうなろことか。

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catshow, Devon rex

TICA&CPPキャットショー

台風が近づいているため、あいにくの悪天候の中、白デボンレックスのマディをキャットショーに連れて行った昨日。 前日のシャンプーと今朝キャリーケースなどの用意をしていたらキャットショーに連れて行かれることを察知したらしく、連れ出すまでに時間がかかって遅刻寸前で到着。 会場は中央区立産業会館。いつもの会場なのだけどお気に入りのウェットフード、「ブッチ」を含め他メーカーさんや猫用品のお店が6店くらい並んでいて、見学者もお買い物も楽しめる品揃えでした。しかも、特別価格で通常より安価に猫用品が購入できるのもキャットショーのお楽しみです。 さて、肝心のマディの成績はファイナル入賞5回。内訳はオールブリード8位、9位、10位×2でショートヘアースペシャリティ5位でした。帰宅する車の中のマディはショーの最中のしおしお顔とはまったく別猫。解放感からかウキウキはしゃいだ後、助手席で寝てしまいました。 マディ、お疲れさま。

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イタリアから来たデボンレックスの男の子

マディのお婿さんとなるデボンレックスの男の子がイタリアからやってきました。 名前はOverjoy(オーバージョイ)くん。ちょっと呼びづらいのでジョイくんかジョジョくんと呼び名は考え中。見た目はもう大人に近いけど9ヶ月とちょっとの子猫なので長時間のフライトは心配でした。でも、さすがは柔軟なヨーロッパ系の航空会社、貨物室ではなく客席に搭載していただけたのでとても安心で有り難いことです。 けれど日本に到着してからがまた長い道のりでした。 書類の確認などでなんだかんだと2時間。で、検疫・通関手続き。マディの輸入の際にも経験していましたが今回は「指定地域以外からの輸入」と「係留」が必要なので手続きも2ステップほど多くトータルで4時間経過。通常はここまでの手続きでおうちに連れて帰れますが、今回は検疫の待機期間180日のうち28日がまだ残っている状態での日本到着。その期間を過ごすため暫くは検疫場暮らしをしなければなりません。 やっと会えたのに残念ながら家にやって来るのは6月末までお預けなのです。 さて、到着の翌日。 最初は緊張しているだろうと心配しつつ検疫場に面会に行きました。面会時間は13時〜17時の間で検疫場は空港の敷地内にあるのでセキュリティのため事前に予約をします。 長期間の滞在が多いのでお部屋は広めで、普通のペットホテルよりも設備がよくて衛生的です。 お部屋に入ってみると、ごはんには手をつけていなく、最初はベッドに隠れていました。そーっと近づいて声をかけながらベッドから出してなでなでしたら安心して喉をゴロゴロ。おもちゃで遊んで、ごはんも食べ てくれて、帰り際にはドアの前で通せんぼ。こんなにも後ろ髪を引かれる思いはなかなかないです。 うちに連れて帰れる日が待ち遠しい〜。

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catshow

猫捕物

2月からマディのキャットショーに勤しんでます。 昨日のキャットショーではショートヘアスペシャリティーでベストをもらいました! 調子づいて油断したせいか、マディを審査用のケージから控えのケージに移動しようとした際にマディはするりと私の腕すり抜けるて床に着地というハプニング。そんな、うちでもよくある光景ゆえに嫌〜な予感。 というのは、マディはかくれんぼや追っかけっこが好きでいつもうちの廊下を猛ダッシュしては隠れてを繰り返す遊びが大好き・・・。 予感は的中、マディは会場内を猛ダッシュしては隠れを繰り返し会場をほぼ一周し、会場の皆さんにご心配をかけたあげくにご用となった。しかも、木製の床をダッシュした際に爪をひっかけたのか左手の指先から血!仕方がないので最後の1リングは棄権。 帰宅後、手先はとくに腫れることもなくマディはケロっとしてるので一安心。 3月中、マディはショーをお休みして4月からまた出るつもり。次回からマディの脱走には十分注意しないといけません。  

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くんくん おいしそうな香り
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ブッチにトライ

以前オーストラリアに行った際、スーパーマーケットの食肉売り場で見かけた猫の顔のパッケージ。他に犬の絵が描かれたものもあったので、オーストラリアでは「ペット用の生鮮食品も人間の食肉と一緒に売ってるのだわね〜」と思ったのを記憶しています。 冷蔵だから持って帰れないなと諦めてその時は購入せずに帰りましたが、その時に見かけたペットフード「ブッチ」が日本でも購入できちゃうことを1年前くらいにtwitter経由で知りました。 でも我が家は大所帯なので600g/893円のブッチが1日に2本は消費されていくと、猫エンゲル係数が上がりすぎちゃいます。スペシャルな時じゃないと無理よね〜ということで常備はしていませんでした。今回、ブッチジャパンの櫻井さんにおすすめを受けて、遅ればせながらうちの猫たちも「ブッチ」にトライ! 今回は魚好き猫さん向けのブルーアイのジンジャー・トムくん。レッドタビー=赤毛の猫って英語圏?ではジンジャーキャットって言いますね。「赤毛のトム」ってことですね。グリーンアイのジンジャー・トムくんはお肉が好きな猫さん向けだそう。 給餌量は小型2.5kgで150g/175kcal、中型5kgで300g/350kcal、大型7.5kgで500g/500kcalとのこと。 カロリー制限のない猫の場合、1kgあたりに60gで計算すれば良いようですね。うちは朝晩1日2回の食事にしているので1日の給餌量を2で割ります。子猫や高齢猫は消化吸収に時間がかかるので負担にならないよう3回に分けた方がいいですね。 ツレちゃん、な〜にゃが美味しそうな香りに寄ってきました。 ■4.7kgのまごくんはちょっと太り気味なので理想体重の4kgで計算して240g÷2回=120g ■3.8kgのな〜にゃは228g÷2回=114g ■3.4kgのツレちゃんは1日204g÷2回=105gだけどちょっと肥えてるので1回分を100gに ■2.8kgのマディは1歳1ヶ月という年齢で成長期をちょっと過ぎたくらいで、よく運動するので3kgで計算して1日180g÷2回=90g 15歳のウパは11歳から慢性腎不全の処方食なので今回は我慢。 しかし、ブッチもマグネシウム 0.04% カルシウム 0.54%、リン 0.41%と記載されているので、この値は療法食並だし、他の面では療法食以上の配慮がされていてコストに見合う価値のあるフードであることがわかります。 例えば、皮膚アレルギーの原因になる「グルテンを除去したコーン」を使用してたり、アミノ酸の中でも猫の免疫力アップに重要な「リジン」が含まれていたり、消化吸収に配慮してきちんと「ゆで玄米」を使用してますね。魚の油(不飽和脂肪酸)+ビタミンEのセットもバッチリ。猫に必要な「タウリン」ももちろん含有、きちんと猫の栄養学に基づいて作られたものだということがわかります。そして、ペットフードで重要なのは材料に使われているお肉のレベル。それはニュージーランド産であるところで保証されているのでしょうね。 猫が好むフードの温度は40℃。冷蔵庫から出したばかりでは冷たいので切った分が常温になるまで待つか、軽く湯せんか電子レンジで少しだけ温めてあげるのがベスト。熱いのは猫舌には無理ですよ!そのままだど食べづらいので猫の食べやすいようにカットします。私だったらは丸いままを1センチ厚で切ってプライパンでジューっとして食べたいなぁとか思ってしまう。ちょっと味見したけど塩コショウかけたら今晩のおかずにいけますし。 美味しそうな香りにな〜にゃさんも「早くください〜!!」とのこと。 我が家では「いただきます」の号令があるまでお預けが基本ですので、どんなに食べたくてもちゃんと待ちます。待つときのポイントはゴハンを直視しないこと(な〜にゃ談)。 ちょっと触ってみるだけは許されているので触ってみてます。 「いただきます」の号令と共に2匹が同時に食べても、ツレちゃんは食べるのが非常に遅いのでこんなに差がでます。でも絶対に残しません。な〜にゃは普通くらいのスピードでよく残しておいて後で食べるタイプですけどウェットフードは常に完食。もちろんブッチも。 別室のマディもパクパク食べてくれます。彼女は生後8ヶ月までオーストラリアにいたから食べたことあるのかもしれないね。 但し、うちのまごくんだけは好き嫌いが多く食べてくれませんでした。多分これまでもラムが入ってるのを食べなかったからラムが苦手なのね。 ナイフとキャップは別売りで、どっちも「Butch」ロゴ入り。キャップがあれば保存にも便利だし、立てて冷蔵庫にしまえるので便利です。 ブッチのtwitterアカウント@ButchJapanもあるので要チェック。いくつか取り扱い店舗もあるようですがこちらブッチのWEBサイトにて通販してます。おうちの猫さんが1匹だったらそんなに猫エンゲル係数もかからないかなぁ〜。何をあげてもすぐに飽きてしまうグルメな猫さんだけでなく、アレルギーで困っている猫さんにもおすすめです。

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Cats health

我が家の猫トイレ

猫のトイレは猫の食事と同様、健康維持に関わるもの。 猫の病気で多いのは膀胱炎、腎不全、尿管結石等…泌尿器系の病気。猫が快適に使えないと排尿排便をがまんして病気になったり、別の場所に粗相したりという問題行動の原因にもなります。 猫の行動学を研究している方の話によると猫が最も好むのは、幅1mくらいで高さのない衣装ケースに砂場にあるような細かい砂を敷いたもので屋根はない方がよいのだそう。猫のトイレ砂が現在のように多様化する以前にそんなトイレが普通だったような気がしますけど…。 しかし現代の日本の住宅事情を考えると幅1mの猫トイレを置けるお宅は少ないだろうし、砂を全部取り替えなければいけないので砂場の砂は難しいでしょう。また室内飼いなので、なるべく消臭効果のあるトイレにしたいと思うはず。 現在私がうちで使っている猫トイレについて紹介します。 使っているのは、今回紹介するシステムトイレ×4(それと全自動トイレ×1+おからの砂を敷いたトイレ×1)とトイレだらけです…。 お気に入りのシステムトイレは色とデザインが悪くない「花王 ニャンとも清潔トイレ ブラウン オープンタイプ」。でも「花王 ニャンとも清潔トイレ」専用のマットと砂特有の木の臭いが猫のオシッコと混じった臭いが嫌いなので、砂とマットは別のシステムトイレ用を使っています。 使っている砂は「ユニチャーム 1週間消臭・抗菌デオトイレ 取替え専用 消臭サンド」。 マディのような白猫でも足が汚れないのと、血尿が合った場合システムトイレでも見やすいように白い砂にしています。より良い砂があれば変えたいなぁと思っていますけど…。 下に敷くマットは色々試しましたが「抗菌デオトイレ 取替え専用 複数猫用シート」が抜群の消臭力です。臭いにうるさいツレちゃんでも気にならない様子です。 ただ片面吸収なのでオシッコが外れたりすると裏側が濡れた状態になるのが惜しいところ。こういうペットシーツ、猫トイレ用なら両面吸収にすべきだと思うけど難しいのかな? 皆さんはどんな猫トイレがオススメでしょう?なにかの機会に猫トイレ談義をしてみたいなぁ。

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HAPPY HOLIDAY CARD
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HAPPY HOLIDAY CARD

2010年後半なんだかとっても忙しかった。年賀状も手をつけられず、これから作るところです。 どんなのにしようかなぁと試作でグリーティングカードを作ってみた。 年賀状はマディとツレちゃん、ウパバージョンになるかなぁ。 そして、Nyafe melangeで販売用のカレンダーをNyafeの猫たちの写真で作成するのですが、これもこれから作るところです。 来年の目標は写真展かな?お楽しみということで…。

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写真教室からCamera weekまで

Nyafe melangeの写真教室が終わって約1週間、年末ということもありバタバタでしたがやっとブログ書き。 猫photo講座の詳細レポートはこちら。 女性限定、1眼レフを触ってみたい初級者のための猫写真教室でした。15名の方にいらしていただきありがとうございました。高校が女子高だったのでその時の独特の楽しさを思い出し懐かしかったな。女の子だけの会楽しいですね。 好評につき2回目があるかもしれません、またお知らせします。 そして今日はアップルストア銀座、”Camera Week:カメラとiPadの新しい楽しみ方”についてお話させていただきました。 オールiPadでのプレゼンに挑戦したのですが、途中ブラウザに切り替えたり、動画を再生したりをスムーズに繋げられるか?などなど操作のことで頭がいっぱいにならないようにするのに苦労しました。 小型・軽量で高性能なPENTAX K-r、ご存知 iPad、無線LAN通信ができるSDカードのEye-Fi 、その3種のガジェットによる「猫フォトウォーク」についてのワークショップでした。撮った写真をK-r上で加工してEye-Fi center経由でFlickrにアップ、最終的にはジオタグによる猫のマッピングをお見せするのが目的でした。しかし、イベントにはつきもの?ネットワークの事情で地図が表示されず…。 お見せしたかった地図はこちらです。 地図上のピンクのまるをクリックすると猫の写真がでてきます。 本日も流した動画はこちら。 2日間で撮影した猫たちのフォトセット。 @ohki @mamamataro @studio5 @monyonyo705 @megurosoko さん、拙いワークショップだったかもしれませんが、おいでいただきうれしかったです!スタッフや関係者の皆さんもお疲れ様でした。またこのような機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

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catshow

マディ3回目のキャットショー

うちのデボンレックスのマディさん、TICA&C.A.T.CREDOのキャットショーに参加。 TICAキャットショーにはKitten,championship,alter,HHP(house hold pet)という4つの部門があります。ルールについての詳しくはこちら。 今回は全ての部門を合わせて108頭、マディの参加したchampionshipだけでも38頭の猫が参加していた。 素晴らしい猫たちが集まっていたのでマディさん気後れ…。 それでもかろうじてAll breedで9位をいただいて今日まででDGC(ダブルグランドチャンピオン)のタイトル取得条件を満たせた。 今日はキャットショーの中でのイベントも盛りだくさん、コスチュームコンテストにマディも参加。 色白なので金髪がよく似合うマディさんでした。

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catshow, Devon rex, singapura

ツレちゃん&マディを連れてキャットショー

マディは今回で2回目のキャットショー。 ツレちゃんとマディを同日に出陳してみることにした。 エントリーしたのはTICAキャットショーのチャンピオンシップ、エントリーナンバー順に審査は進められる。 マディのエントリーナンバーは209、ツレちゃんは214なので間に数頭いるのでなんとかなるかなとお手伝いなしで挑戦。 ツレちゃんは家でも臭いに敏感なのだけど、知らない猫の臭いがする審査ケージに入るとイラッとしてしまう。 今日も前半は審査ケージに入ると怒ってましたが、後半から審査ケージでコロンコロンして自分の臭いをつけることを思いついたらしく(もう何回もショーに出てるのに今更…)それからはいつもよりかは機嫌もよかったかな。そんなこんなでツレちゃんはオールブリード7位とショートヘアスペシャリティー5位に入賞。 ついには審査テーブルでも投げやりなコロン… 一方、マディは前日シャンプーされた時の不機嫌さを引きずったままショー会場に連れてきたので 控えのケージではムスッとしていました。 しかし、ツレちゃんとは対照的に審査ケージやテーブルでは意外にケロッとしているマディさん。 手足も脱力してよく伸びます。 結果、オールブリード6位、8位、10位とショートヘアスペシャリティー5位に入賞で今日まででGRC(グランドチャンピオン)のタイトル取得資格できるポイントと条件を獲得。 ショーに出すことは猫にとって決して楽ではないけど、第三者によってその猫を評価してもらい、価値を可視化していくことはブリーディングには必要なことなのです。

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ホリデーギフト

今週12月15日(水)はNyafe Melangeでの猫フォトレッスン。 そして、12月23日祝日にはアップルストア銀座3Fにてイベントがあります。私が関わりますのは15:00〜、16:00〜の2コマ。15:00 からはiPad+PENTAX K-r+Eye-Fiカードを使ったワークショップを私が担当します。 16:00〜は「世界に一つだけのホリデーギフト」がテーマ。この日のために、現代美術画家のミヤケマイさんに描きおろしていただいたPENTAX Optio RS1000のデザインシートを展示。Optio RS1000がどんな風にカスタマイズされるのかとても楽しみです。ミヤケマイさんの撮影したスナップ写真もご紹介していきます。 数年前のこと、私とミヤケマイさん最初の出会いはアップルストア銀座。 坂井直樹さんのトークイベントSakai PodcastでWEBサイトに掲載するためのポートレート撮影を担当していました。 そこでミヤケさんとその素晴らしい作品を知りました。 2008年にミヤケさんは海外へ旅立ち、それからは暫くお会いしていなかったのですが、この度再会できたことが嬉しいです。 今月来月はミヤケマイさんの素敵な作品を見られる展覧会があります。 1月には待望の個展を開催するそうです。ミヤケさんの絵には様々な動物が登場しますが、特に猫をよく描かれています。 過去に20年連れ添った猫さんがいたそう…。 ミヤケマイさんに関するイベント、詳しくはこちらのスタッフブログをご覧ください。

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Cats health, Photo

アジリティゲームで猫と遊ぶ

日本では「猫はトレーニングなどするものではないし、できない。」、「自然体が一番。」という人も少なくはない。これは仏教的思想なのか、あるいは怠惰なのか…。 昔は半分外で飼われている猫が多かったから言えることであって、現在のように完全室内飼いが常識なった猫にも同じことが言えるのか疑問に思ってしまう。 なぜなら、トレーニングは室内飼いの猫の健康維持とも深く結びつくはずだから。 昨日で出会ったサシミちゃんのご主人は猫たちのためにオリジナリティ溢れるゲームを彼女と楽しんでいました。 発達した筋肉を持ったサシミちゃんは、なんと8歳でこの肉体美! 遊びへの貪欲さと敏捷性は1歳か2歳くらいの猫のようでした。 猫は狩猟動物、室内でその欲求をどれだけ満たせるか、毎日を同じ空間で過ごす猫に変化と刺激を与えられるかを考えてあげるのも飼い主の重要な仕事ですね。

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キホンのキ

猫の写真を撮るためのライティングテクニックを紹介する連載、キホンのキPENTAX plus にてこっそり始めました。こちらではPENTAX K-rで撮影した写真を掲載しています。 私が使っているK-rはこちらのトリコロール仕様のつもりが…。 この写真、K-rはカメラ上で様々な画像処理ができます。その中のトイカメラを使ってみましたよー。 そして12月15日(水)にはK-rをどーんと23台ご用意しての猫写真教室を開催します。 “キホンのキ”でご紹介したて手作りライトボックスも使っていただける内容を考えております。 詳しくはコチラをご覧ください。

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PENTAXは私のエントリー機

私が初めて手にした一眼レフはASAHI PENTAX SV。 私の実家は板橋区で製造業を営んでおり一眼レフカメラと言えば旭光学なのである。 1993年私が高校2年生の頃、近所の写真屋さんのご主人が亡くなり店終いをするため、売りに出していた中古のSVを高校生のお小遣いで買える値段で購入した。中学生時代の部活動で写真部に入った際、部活の先輩が持っていた一眼レフで撮った写真の鮮明さに憧れていたので、初めての一眼レフに胸を躍らせた。 もちろん当時はフィルムしかなく、しかもSVには露出計が内蔵されておらず撮って現像するまではちゃんと撮れているか確認できないという時代。当時現在のデジタルカメラあればどれだけ多くの写真が残せただろうとちょっと寂しい気分になる。 写真学科への入学が決まって、入学祝いに父が買ってくれたのがオートフォーカスのPENTAX MZ-5。露出計もなくフルマニュアルのSVからオートフォーカスの便利さに感動し、初期衝動で様々な被写体に臨んだ。頻繁に使ったのは50mmF1.4という明るい単焦点レンズと24mmF2.8のレンズ。以前に少しだけスキャンしておいた当時撮影した猫さんたち。 そしてそんな18歳だった頃から使っていたレンズが現在のPENTAXのデジタル一眼レフで使えてしまう。今同じレンズを覗いている私と当時の私がリンクする不思議な感覚・・・。 12月15日の猫写真教室では初めて一眼レフで撮影するという方もいらっしゃるはず、あの新鮮な感覚を楽しんでもらえるような写真教室ができるといいな。

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catshow, singapura

ツレちゃん名古屋遠征&シンガプーラセミナー

11月6日の名古屋にてキャットショーがありました。このショーではアメリカでシンガプーラのブリードをしているRobertsご夫妻がジャッジ、またショーの後にシンガプーラのブリードセミナー開催と聞き、ツレちゃんには迷惑だったと思いますが名古屋遠征することにしました。

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Cats health

猫の腎臓病の食事療法

ペットフードの安全性についてや完全肉食動物である猫の手作り食の是非、つまりペットの栄養学についてが目下の私の課題。少しでも科学的かつ有用な情報を手に入れたいと思っていたところペット栄養管理士という資格があることを知り、昨日ペット栄養管理士養成講習会の1日目を終えてきました。 9月4日の講義は以下の4つ。 消化器疾患と栄養 ミネラル代謝 慢性腎臓病の食事療法 共通感染症 その中で最も興味深かった日本獣医生命科学大学の竹村直行先生による「慢性腎臓病の食事療法」についての講義を備忘録代わりにまとめておきます。 慢性腎不全は猫の死因のトップに上がる病気。猫を飼っている方にとって身近な病気です。 腎臓のネフロンは一度壊れると再生できない上に初期での発見が難しく血液検査の数値に異常が現れた時にはすでに尿毒症の症状が出て手遅れということが多いようです。 早期に低蛋白質・低リン・低ナトリウムの食事療法を取り入れること、たくさんのお水を飲ませる工夫をすることが確実に生存期間延長に繋がるそうです。その中でもナトリウムの制限は腎性高血圧の予防・軽減に有効で低血圧ならば慢性腎臓病の進行を緩めることができるというデータが出ていました。ナトリウムが多く含まれている=猫にとって嗜好性の高いのでよく食べてくれるからといって与えつづけて良いのかどうか、気をつけてあげたいところですね。 また、処方食は食べてくれないという声をよく耳にしますが、以下の工夫でスムーズに導入できるようです。 食事を加温する(40℃のフードが最も好まれるというデータが出ていました) 水や鶏肉の煮汁を加える(水をあまり飲まない子にも鶏肉煮汁は有用です) 以前からの食事と処方食を2つの皿に別々に給与する 屋内の随所に食事を配置 ドライフートよりもウェットフードを好むならばウェットの方が水分量が多いので◎。 そして十分な飲水への3つのステップ 好みの水を見つけてあげる。(水道水・お風呂の水等) 飲水のチャンスを増やす。(水を随所に配置) 好みの飲み方を見つけてあげる。(蛇口からチョロチョロ等) 以上、ポイントざっくりまとめでした。 ちなみに我が家の場合はウォーター・ファウンテンと洗面器と部屋の真ん中にボウルを置くことで飲水を促してます。というのも、うちには今年14歳になるチンチラシルバーのウパと、生まれつき左右の腎臓の大きさが違う2歳のな〜にゃがいるので腎臓病の影がちらつきます。 ウパは3年前の血液検査数値で腎臓に以上が見られその後処方食を続けていました。その後、病院を変えたというのもありますが1年前の検査ではなぜか異常がなく…元気なご様子ですがまた検査して見ないとわからないというのもあります。悪化すると処方食の他に定期的な皮下点滴も必要になってきます。これまで怪我や中毒のような症状で瀕死の状態から数回持ち直してきたウパさん。14歳まできたからには20歳を目指したいですね。 さて、明日も朝からなのでそろそろ寝ましょう。

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Devon rex

恋しいあの娘はデボンレックス

この1年間この時をどんなに待ち侘びてきたことか。 いよいよ来週、赤道を越えてあの娘がやってくる。そんなわけで胸が踊って夜も眠れなくて久々のブログ更新。 2年前、猫のカタログを見ていてデボンレックスという猫に恋をしてしまいました。 大きな耳に独特な頭の形と愛らしい顔つき、ウェーブのある被毛。妖精あるいは宇宙人のようにも見える容姿。これはうちのシンガプーラのツレちゃんもそうですけど、私はそんな猫が好きなんですね。(周りからは変わり者扱いされていますがキャットクラブ関係の方はわかってくれるはず?) しかし、日本にはデボンレックスのブリーダーが少なくすぐには子猫が生まれない状況だということをしりました。しかし恋は盲目、自分で輸入することにしました。とはいえ、異国の見ず知らずの者同士の取引はお互いに不安が多いので、ブリーダーを訪問し繁殖環境などを見学しにオーストラリアに行くことにしました。 その時の様子はこちらのブログにあります。 猫好きの話題は世界共通、訪問させていただいた方々とはたびたびメールやチャットで連絡を取る猫友達になりました。 こうして、約1年間やりとりを続けやっと我が家に月齢8ヶ月になるデボンレックスの女の子がやってきます。うちでの生活に慣れた頃に彼女にはまた別の国から来たお婿さんを迎える予定でいます。日本でのデボンレックスの認知度と魅力を広める存在になるはず?です。 このカタログに載ってるデボンがかわいいーんです。

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猫と結婚

毎月、恵比寿のネコカフェ”Nyafe-melange“でコンカツ+猫写真教室が合体した”ねこんかつ“というイベントを開催しています。 犬好きさんは公園でのお散歩や愛犬を連れていけるドッグカフェやトリミングスペースで犬好きさん男女が出会うチャンスがあるけど、猫好きさんや猫のオーナーである男女が出会う機会は稀なことです。 というのも、猫はテリトリー意識の強い動物で自分のテリトリーから離れたり、テリトリーに他の猫が入ってきたりすることが大きなストレスとなります。祖先の代から人間に育てられているような猫には動じない猫もいますので、最近ではお散歩猫ちゃんもちょこちょこ見かけますが、ケージでの電車移動や病院の待合室で怯えた顔や鳴き声を発している猫の姿は容易に想像がつきます。 しかし昨今、猫カフェという存在が猫好きさんの暮らしとその出会いの頻度に変化をもたらしていると思います。 以前、猫を飼っていない猫好きさんは地域の野良猫をストーキングしてみたりして、時々嫌われてしまったりなんてことも…。しかし、猫カフェの猫たちにとってはお店が自分のおうち。住み慣れた環境にお客さんが遊びに来ているし、子猫の頃から人と接しているのでリラックスした猫のコミュニケーションに癒され、満たされる機会も増えたし、男女に限らず、猫カフェで猫好きさん同士の出会いの機会増えたはず。 そしてその機会をさらに掘り下げたのが”Nyafe-melange“の”ねこんかつ“。コンカツまでは・・・、と躊躇される方もたくさんいらっしゃると思いますが、ペットが家族の一員として扱われるようになった現代における結婚生活においてペットの存在は大きく、様々な問題を生み出すこともあります。 結婚前から猫を飼っていたけど、結婚相手やその家族が猫が苦手だったり、猫アレルギーだったりで猫を手放してしまうというお話や、結婚当初は「飼ってる猫も連れてきて一緒に暮らしていいよ。」と言っていていた結婚相手が数年したら「やっぱり猫とは暮らせないから、なんとかして。」という風に変化してしまい、猫か、配偶者かの選択に迫られるなどというケースも耳にしたことがあります。 猫に限らずですが、動物を飼っていると毎日の掃除やしつけ、食費、高額な医療費が発生します。家族の協力とその家庭においてのペットの位置づけのコンセンサスを得られないと大きな家庭問題に発展してしまうのです。 コンカツに猫を利用するなんてという声を聞くこともありますが、猫カフェの猫さんたちの協力で人も猫も幸せになれる素敵なイベントです。今後もこのイベントの参加者さんたちに楽しんでいただけるようがんばっていきます。

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シャカシャカ猫じゃらしの作り方

スーパーのポリ袋のシャカシャカ音は猫が思わず反応してしまう音、木の葉の下に隠れた鼠を探して捕らえていた猫の本能をくすぐる音なのですね。 それを踏まえて、おうちにある物を物色してこの猫じゃらしを作ってみたのが最初で猫に評判よいです。猫じゃらし買ってきてもすぐ壊しちゃうので、すぐに作り直せるこの猫じゃらしは経済的でもあります。 ※但し、猫さんが食べてしまわないようにしてくださいね。    材料:スーパーのポリ袋(厚手で尚且つシャカシャカしてるとベスト)、太めのストロー、ストローよりも5cmほど長い針金、マスキングテープ 必要な道具:はさみ      まずはポリ袋を開きにします。      ポリ袋を1cm幅に切ります。いかそうめんみたい。      切ったものを束ねます。      真ん中を結びます。      半分に折り曲げて結び目に針金を通して巻きつけます。      針金の反対側をストローに通します。      余った針金をストローに巻きつけ、マスキングテープで保護。      ストローとの接合部をマスキングテープでしっかりとめます。      これで完成! きれいな色の材料を選ぶともっとかわいくできますよー。またストローではすぐに折ってしまうという場合はホームセンターなどで直径5mmのアクリルでできたストロー状の棒があるのでそれを使うとよいと思います      この猫じゃらしを獲ろうと猫さんはいっぱいジャンプします。      これで運動不足の解消にもなりますね。

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猫の歯磨きとクリッカートレーニング

猫が長生きするためには歯の健康も大事です。 大変だけど歯磨きは必要。 猫が野性だった頃は鼠や小鳥、昆虫などいろいろなものを食べていたので骨を噛み砕いたりするときに奥歯を使って自然と歯磨きもできていたのでしょうし、現在でも野良猫の平均寿命は4年ですから人間と共に暮らす猫ほど長生きすることはなかったので歯の健康以前の問題でした。 今は猫も長寿の時代、とくにウェットフードを好んで食べる猫さんは歯垢がたまりやすく歯肉炎や歯周病の原因になり、それによって中毒症を起こす猫もいるそうですから猫の健康のために真剣に取り組まなくてはいけません。でも大半の猫さんはお口の中をいじられるのをとても嫌がります。 現在うちの猫さんに実践しているのは、前歯と犬歯のあたりは容易に磨かせてくれるので指にガーゼを巻いてゴシゴシ。 しかし、問題なのは最も歯垢のたまりやすい奥歯!ここはなかなか磨かせてくれませんし、磨けたとしてもなんだか不十分。 そんなわけで、お手軽に実践しているのは小型犬用のですが 無添加良品アキレススティックを1日に最低1本両方の奥歯でカミカミしてもらっています。他の猫用のガムを試しましたが柔らかすぎて効果なく、これにたどり着きました。最初歯茎から血がでましたが毎日やれば2、3日で出なくなりした。与え方は写真の通り、猫がよく噛まないで一気に食べてしまうと吐き出すと思うので、食べ終わるまで私が持っていています。但し、くれぐれも消化器官の未熟な子猫や老猫にはあげないでくださいね。                   左奥歯でカミカミ。                   右奥歯でカミカミ。        口と歯の小さいツレちゃんは10分以上かかります。 時々間違えて指を噛まれるという痛い目に合いますがその時はすぐにマキロンで消毒です。個体差はありますが5分~10分相当噛み応えあります。 しかし、うちのまごくんと老猫のウパさんはそもそもこのおやつは嫌いなので奥歯には手軽な方法で歯磨きジェルを歯に滴らす、あるいは塗布するという方法をとっています。今使っているのは獣医さんで購入したものですがイマイチ好きではないようなので、今気になっているのがこちらの歯磨きジェルペッツライフ社 オーラルケア(ジェルタイプ/サーモン)お高いので躊躇していますがサーモンオイルが入っているので猫もまんざらではないのかな。好き嫌いの多い猫さん用に少量サイズで試せたらいいのですけどね。 そして、これこそ理想型の歯磨き方法というのを実践しているのがHAPPY CATさんのこの動画!この歯磨きトレーニングは猫へのクリッカートレーニングがベースになってきますが、HAPPY CATさんでは出張トレーニングも行っているそうです。 そのクリッカートレーニングとはクリッカーの「カチッ」という音とご褒美を使い行動を教える訓練方法でイルカや犬など動物の調教に広く用いられています。猫の勝手気ままな所を好む方の多い日本では猫にトレーニングなんて無理なのでは思われがちですが、ハリウッド映画で活躍する猫さんなどはクリッカートレーニングで数々の芸当を身につけています。欧米の猫のシェルターでは人慣れしていない猫もこのトレーニングを施して里親を見つけやすくしているそうです。 書籍やYOUTUBEの動画を参考にうちの猫にも自前でクリッカートレーニングをしています。多頭飼いでも1匹ずつ集中できる環境下で行うことで2日もあれば覚えますから実践の価値ありです。但し、猫の集中力はそんなに続かないので飼い主さんの根気も必要です。おうちのどこかに隠れた猫に出てきて欲しい時など「カチッ」とすれば出てくるようになりますし、様々な応用が効くので猫も楽しんでトレーニングに応じるようになります。今ではクリッカーがなくても手の合図だけで理解してくれることも多くなりました。次はこの歯磨きトレーニングにも挑戦してみよう♪ 私が今まで読んだクリッカートレーニングの本の中ではかしこい猫を育てるキャットトレーニングをどなたにもわかりやすく挑戦しやすい1冊としておすすめします。猫のクリッカートレーニング、ゴールデンウィークの課題にいかがでしょう?

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猫にサプリ

薬や食べ物など猫は犬よりも過敏に反応することが多い。 なぜかとというと猫は完全肉食、犬は雑食。ゆえに猫は食べられないものが多く、食べると中毒を起こすものが多い。犬と猫は祖先はミアキスと言われていて、起源は一緒だけどもはや体の構造が全然違うのだよね。 近年見かけるペットフードや犬猫共用のケア用品でハーブや人間や犬には良いとされるいろいろな入ってるけど猫にも安全なのかなーって思ってしまう。 お薬も同様、犬には大丈夫だけど猫にはNGってものもあるみたい。猫の病気で慢性的な症状や軽い症状の場合、獣医さんはよくサプリメントを処方してくれる。 至近ではうちの猫、なーにゃが角膜潰瘍になるという一大事があった。 なーにゃを拾った時ひどいヘルペスウィルスによる猫風邪で目やにと鼻水がぐしゅぐしゅの状態だった。 1歳を過ぎても目やにが多い日があって自ら目を擦って結膜炎になってしまうことがたびたび。 今回も最初は結膜炎で病院へ行ったのだが、目薬をしたことが気 になったのか目を思いっきり擦って角膜に大きな傷を作ってしまった。瞬幕で眼帯代わりに目を覆う手術をして1週間で傷は塞がり、全治までは1ヶ月半。 治療の際、抗生剤や目薬は短期間の服用で長期間(今でも)続けているのが重要なアミノ酸の1つであるL-リジンのサプリメント「メニニャン・Eye 」。飲ませている間は目やにの 量が減ったのでうちのなーにゃには有効だったみたい。 重症の時はお薬を処方されるのでしょうけど、ヘルペスウィルスによる猫風邪による慢性的な、あるいはなーにゃのように時々目やにや鼻水がという猫さんを飼ってる方は獣医さんに相談してサプリメントを処方してもらい試してみるのもいいのかな。

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猫の美しさ魅せられて

きらめく眼光、しなやかな身体、猫の美しさを前面に出した写真が私のテーマです。 ライティングや背景などまだまだ工夫をしていきたいなー。

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